ライトコイン(LTC)¥35,000超え高騰中!ゲーム配信サービス「Steam」での決済が可能に!将来性は?

こんにちは!

最近アルト達も調子よく上り調子ですね( ^ω^ )
年末に向けてナント縁起のいいこと!

そんな中、Litecoinが爆上げ中です!

最近のチャートはコチラ↓

先週金曜辺りまでジリジリ上がったり下がったり、¥7,000前後ウロウロ・・・
あまり変化のないチャートだったのですが。。

12月9日ころからドッカーン!!上がっています( ^ω^ )
今は¥35,000突破し、約5倍に(@_@)

現在も上昇中♪

すごい上げ幅ですね(”ω”)

これはライトコインがゲーム配信会社Steamで決済可能となった事が要因とされています。

ライトコイン高騰原因は?

この爆上げ高騰の理由は12月9日、

「ゲーム配信サービス「Steam」がライトコインで支払い可能になった」

と、ライトコイン開発者のCharlie Lee氏が発表しました。

高騰はこれが関係しているのではないかと言われています。

「BitreFill」というサービスを利用してSteamで使用できるバウチャーを、
ライトコインで購入できるというもの。
バウチャーとは、ゲーム内で利用できるチケットみたいなものです。

高騰の裏にビットコイン?

今回のライトコイン決済発表の裏で、こんな発表もありました。

Steamは2016年4月からビットコイン支払い可能でしたが、それを終了すると12月6日に発表。
理由はビットコイン価格の乱高下と手数料の高騰です。

ビットコインと提携を結んだときの手数料は0.20ドル。
ですが、先週は20ドル付かくまで達してしまったと。
ユーザー側にも会社的にも合理性が無いと判断し、サポート終了としたようです。

そこでライトコイン決済を発表したことにより、より高騰しているとも見られます。

ライトコイン(LTC)とはどんなコイン?


ライトコイン(LTC)は、2011年ビットコインからのハードフォークにより誕生しました。
ビットコインの欠点を解消した決済・送金に特化した仮想通貨です。

開発者はCharlie Lee氏
ビットコインは金、ライトコインは銀という位置付けとされています。

ライトコインはビットコインと比べられますが、
違いは2つ

☆マイニングがビットコインより簡単
ビットコインは膨大な計算を高速で行う必要性があり、電力量と演算能力が膨大に必要です。
ライトコインはビットコインと異なるアルゴリズムを採用することにより、
通常のPCでもマイニングに参入する事が可能。
ビットコインはマイニング専門の企業が存在したり一部のマイナーの影響力が大きいですが、
ライトコインは公平型。日中央集権型といえます。

☆ブロック生成時間が短い
ビットコインは1ブロックにつき10分と言われていますが、
ライトコインは1ブロック所要時間は2.5分。
なので決済時間も迅速です。

ライトコインの将来性は?

ライトコインの特徴は

決済手段として優れている。

ライトコインの決済所要時間はビットコインの4/1。
ということは、処理速度は4倍。
そして取引手数料が安いので、決算手段としての普及が期待されます。

新技術導入の速さ

ライトコインは分裂する事がすくないのも特徴。
なので新技術を取り入れるのもいち早いのです。

Segwitはライトコインが一番最初に実装成功しています。
2017年5月に実装しました。
ビットコインではよく騒がれていますが、アッサリ終わったようですね( ^ω^ )

時価総額も上位10位内に位置していますし、今後も信用されていくアルトコインだと思います。

ライトコインの購入方法は?

ライトコインを扱っている国内の取引所は

コインチェックGMOコイン、bitFlierです。

初心者におススメは、GMOコインコインチェックです。

GMOコインは販売所なので、表示されている金額で購入できます。
そして一番の特徴が手数料の安さ!(@_@)
入出金手数料は無料だし、他にも無料のものも多い。
他の取引所と比べると、はるかにおトクです( ^ω^ )
手数料ってバカにならないですからね💦

コインチェックは取扱いコインの種類の多さが特徴♪
アプリの見やすさ、操作のしやすさもおススメです。
出川哲郎がCMキャラクターに採用されています( ^ω^ )

そして、取引所入金には住信SBIネット銀行が便利♪
スマホで自宅や出先で入金できるし、手数料も無料( ^ω^ )

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