GMOインターネット株式会社が「Pay@Table」を公開!

朝晩冷えますね~!
でも、ビットコインの相場だけはι(´Д`υ)アツィー!!

今現在¥694,515で、70万超える勢いです!!
でも、ワタシが持っているのはアルトが多いから、あまり関係ないのですが💦

ビットコインからアルトに流れれば高騰するのですがー、ビット調子良いとヨコヨコですよね(´;ω;`)

今日はGMOで個人情報流出の話題が大きくなっていましたが、
その陰にすっぽり隠れちゃって2017年10月30日こんな発表もあったのです( ^ω^ )

GMOインターネット株式会社が「Pay@Table」を公開!

Pay@Tableって何?

「Pay@Table」とは、飲食店などで店員を呼ばずにテーブル会計が出来る仕組みのプログラムです。
実現されれば、伝票に印字されたQRコードをスマートフォン等で読み取り、
表示されたトークンの支払いをして会計を済ますだけ!

オペレーションコストの削減が見込めるメリットが( ^ω^ )

どういう仕組みなの?

ブロックチェーン技術を利用したブログラムです。
GMOの「GMOブロックチェーンオープンソース提供プロジェクト」の一環。
(GMOブロックチェーンOSS)

「Pay@Table」は、「店舗ID」「伝票ID」「利用金額」情報を含んだQRコードをハブに、ブロックチェーン上で利用者から店舗への支払い処理が完了できる仕組みのプログラムです。

例えば、飲食店に来店したお客様(利用者)の場合、テーブルに置かれた支払伝票に表示されたQRコードを読み取ることで料金の支払いができるため、店員を呼ぶことなく任意のタイミングで会計を済ませることができます。

店舗側は、帰りがけのお客様から支払伝票を受け取り、QRコードを読み取ることで、ブロックチェーン上から支払い状況を確認できるため、会計時にテーブルとレジを往復する必要がなくなり、オペレーションコストを軽減できます。

また、支払い記録はブロックチェーン上に記録されているため、お客様の支払いや、店舗が支払いを受け取ったことなどを、第三者機関を介在せずに証明することが可能です。

通常店舗やWEBにも利用可能との事です。

こんなお会計システムがあったら本当に便利♪
今話題のアメリカのamazonショップの無人会計みたいな感じになるのでしょうかね!(^^)!

どの仮想通貨に対応しているの?

イーサリアムのトークン標準仕様「ERC20」に対応しています。
つまり、ERC20対応のウォレットが利用できるトークンなら利用可能。

ただ、お店の方でも何が利用できるか指定ができるそうなので、
あまり流通していないトークンは全国区の大型店舗は利用できそうもないかな?

GMOブロックチェーンOSSの既存プログラムにある「地域トークン」の促進も進めているようなので、
地域限定で使えるトークンも出てきそうですね!

返金処理にも対応、店舗導入も簡単♪

「Pay@Table」には、返金も対応しています。
ブロックチェーン上に全て記録されているので、正確な返金処理ができるという事!

そして、店舗側もブロックチェーンに店舗登録し、利用できるトークンを選択するだけでOK!!

また仮想通貨の利用価値が広がっていくようですね!!

そんな仮想通貨の購入は

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がおススメですー( ^ω^ )

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