仮想通貨がデビットで使える?ワイレックス(Wirex)

仮想通貨は何たって「仮想」の「通貨」だから、国内で使えるところなんで少ないし、
増えたら売却して使ってーちょっと面倒?というイメージですよね。

でも!国内でも使える「デビットカード」があるのです♪
しかも3種類も。

今回からは1種類ごと、ご紹介していきますね☺

ワイレックス(Wirex)デビットカード

ワイレックスカードとは、現在発行枚数3,000万枚を超える世界最大のビットコインデビットカードです。
本社はロンドンにあり、日本でも利用者が増えています。

日本でビットコインを使おうとすると、指定されている限られた店舗でしか支払いが出来ませんよね?
でも、このワイレックスカードを使えばVISA、masterカードが利用できる店舗であれば、
どこでもビットコインで決済が出来るんです!

ワイレックスカードのメリット

仮想通貨を実際に利用できる

仮想通貨が仮想ではなく、実際に利用できるんです。

ワイレックスカードは国内口座に換金しなくても利用可能

デビットカードとして利用できるので、取り扱い可能な店舗にてそのまま利用できます。
ただし、ドル換算しての引落しになるので、レートを考えなくちゃいけないですね。
でも・・・円安ドル高ならば国内でも安いお買い物が出来ちゃう♪って利点が!(^^)!

ワイレックスカードはウォレットとしての機能もあります

ウォレットとは、ネット上のお財布です。
取引所で売買をしないのであれば、ウォレットに入れておく方がセキュリティー上安全!
ワイレックスのウォレットは秘密鍵を複数組み合わせて認証させるシステムを導入しているため、
相当強固な安全管理をしているとの事。
ウォレット機能はビットコインだけではなく、複数の主要なアルトコインに対応しています☺
コインチェックで取引されている仮想通貨は全部対応していますよ。

スマホで残高確認、チャージ可能

アプリがあるのでスマホで簡単に残高確認、デビットカードにチャージ可能です。
便利ですね(^-^)

ワイレックスカードのデメリット

申し込みから到着まで時間が掛かる

海外への申し込みの為、到着まで時間が掛かってしまうようです。

申し込みサイトの登録が英語

イギリス本社のカードなので、申し込みページが英語表記なんです。
ただ、日本語にも対応し始めたので、問い合わせは日本語対応してもらえますから安心ですよ(^-^)

個人情報が未確認な場合は高額の引出しが出来ない

仮想通貨も個人情報が確認できないと売買に制限ありますからね。
これは致し方ないと思いますし、お小遣い稼ぎ程度の主婦にはほぼ関係ないと(笑)

仮想通貨の世界って、知らないところでドンドン広がっているんですねー!
もはや仮想ではなくなっているような気もします。

結婚、子育てでちょっと社会から離れてしまった間に、こんなに色々進んでいたなんて💦
浦島太郎状態です(笑)

次回は次のデビットカードをご紹介と、ワイレックスの申し込み方法をご紹介しますね(英語表記なので・・・)
申し込み方法は興味のある方、覗いてみてください(^.^)

さてさて、、現在の状況は??
う~~ん、いい調子で伸びてます♪
でも目標に行くまでは喜んじゃいけない!!

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です